高血圧改善プログラム(気功整体+食事療法+カウンセリング)1時間1回4000円

 

どうして血圧は上がってしまうのか?

なぜ血圧は下がらないのか?

血圧の仕組み、降圧剤について

間違いだらけの、高血圧治療法について

どうしたら、血圧を下げることが出来るか?

 

おひとりおひとりの状態に合わせた、完全オリジナルなプログラムです。

 

改善までのだいたいの目安は

 

現在血圧は高いが薬を服用してない方 2回(1週間で、改善を数字で実感してもらいます。)

薬を服用している方は、主治医の先生と相談していただきながら、1か月2回、6回が目安 

 

高血圧と糖分との関係について、検証実験中です。ブログをご覧ください。

 

   

   血圧と糖分の関係の検証

 

 

  

高血圧改善プログラムの延長について

 

高血圧プログラムで、血圧が下がっても、以前の生活習慣の戻ってしまうと、また血圧は上がってきてしまいます。

自分自身の血圧が本当に安定するまで、おひとりで管理できるまで、サポートし続ける延長プログラムも用意してあります。

 

 

糖質制限と血圧とダイエットの関係

9月からゆるい糖質制限を始めたところ、1ヶ月半で約5kg減。我慢らしい我慢はしていないのに血圧も大分安定しています。

しかし、やり方によっては、継続させるのを難しく感じる人もいるようです。

そこで、実際に糖質制限で成果を出した経験から、ゆるい糖質制限を習慣にしてしまうためのポイントを紹介します。

糖質制限はダイエット法というより価値観の転換です。

今までの栄養学の常識では、炭水化物は、三大栄養素の中でも「主食」と位置づけられています。
炭水化物:タンパク質:脂質を、6:2:2で摂取するのが望ましいとされているのですから、
その存在の大きさがわかるというものです。

しかし、炭水化物は必須栄養素ではないそうです。炭水化物(糖質)は、脳の活動に不可欠なブドウ糖を供給します。

が、もしブドウ糖が不足すれば、“糖新生” と呼ばれる人体の機能がはたらき、脂肪をエネルギー源に(つまり、脂肪の燃焼も促される)タンパク質から生成できるそうです。

実際に、糖尿病治療でスーパー糖質制限をしている方もたくさん存在しますが、ほぼ “糖新生” のみで問題なく、しかも健康に生きられるそうです。
(念のため、私は医者ではありませんので、“糖新生” だけで生活するようなスーパー糖質制限については、推奨まではしませんが。)

逆に、糖質を過剰摂取すると、どうなるか。

血糖値が上がりすぎて人体に致命的なダメージを与えるのを防ぐため、インスリンが分泌され、
なんと糖質は結果として中性脂肪となり、細胞内に蓄えられるんです。 つまり、太るということです。

お米やパンは、穀物ということで、わりとヘルシーなイメージがありましたが、実は必要以上に食べた分は、すべて脂肪に変わっていたんですね……。

たとえば、白米って美味しいですよね。私も大好きです。しかも、安くて、すぐに満腹感に浸れる。

でも実は、他でしっかり栄養を取っていれば、食べる必要が無いんです。それどころか、食べ過ぎれば肥満の原因になるんです。

最近は、お米を本当に食べたいときにだけ食べるようになりました。
たまに食べるからこそ、いつもより美味しく感じもします。まさに、“炭水化物は嗜好品” だと思います。

糖質制限は、制限 という語感から、禁欲的な印象を受けるかもしれませんが、実際にやってみると、こんなんで本当に痩せるの? という感じの、気楽なものです。


もし、体重が増え続けているのなら、まず炭水化物の過剰摂取です。今までより炭水化物を食べる量を減らせば、ほぼ確実に痩せます。
手軽なのは、朝・昼・夜のうち一食を、糖質をとらない方法です。

糖尿病の治療ではないので、神経質に糖質を排除する必要は、まったくありません。

米、 小麦製品(パン、麺類など)、 いも、トウモロコシ、 スナック菓子など、 砂糖が多く使用されているもの

だいたいは、この5つのものを制限してしまえば、いいわけです。


糖質制限で、炭水化物を減らした分は、タンパク質や脂質で補って問題ないです。
つまり、ご飯を少なくしたのなら、代わりに肉や魚や卵を満足するまで食べていいことです。

カロリー制限という考え方は、忘れて大丈夫です。
インスリン分泌が少なければ、中性脂肪はそれほど合成されないし、“糖新生” によってタンパク質や脂質はうまいこと消費されます。
カロリー計算は、空気中での燃焼に基づいていて、こうした人体の代謝機能を精密に考慮していないんです。


今までの、タンパク質と脂質を主食にする食事を、改めるものです。

一食だけのゆるい糖質制限をしても、思うように体重が減っていかない場合、おそらく間食に問題があります。
私も時々、集中力が切れたり、煮詰まったりすると、甘い物が欲しくてたまらなくことがありました。

クッキーやシュークリーム、チョコレートには、糖質である砂糖がたっぷり入っています


実は、糖質制限を始めると、少食になったり、間食がなくても平気になったりする方が多いようです。
これは血糖値の上下動が少なくなり、低血糖の飢餓感がなくなるため、と言われています。

つまり、タバコのニコチン切れや、コーヒーのカフェイン切れと同じように、糖質が切れると糖質が欲しくてたまらなくなるというわけです。

糖質制限は、この悪循環を断ち切れるわけですが(にわかには信じられないと思いますが、
私も実際、現在は空腹を感じたらお茶を飲めば問題なくなりました)、
とは言え、最初からいきなり間食をゼロにするのは、かなりつらいものがあります。

そこで、間食してもあまり問題ない食品を知っておくと、役立ちますね。

無糖(低糖)ヨーグルト、チーズ類、ナッツ類、ソーセージ類、チキンナゲット、フライドチキン、フランクフルト

ヨーグルトは、無糖のもの。ナッツ類は、炭水化物ゼロではないので、極端に食べ過ぎないように注意して。
コンビニで調達すると考えると、チキンナゲットやフライドチキンも候補にあがります。
衣が小麦粉(糖質)ですが、たくさん食べなければ、まったく問題ありません。

間食は、下手をしたら三度のご飯より糖質を摂取している可能性があるので、注意してください。

あとは、晩酌をイメージするのがいいんじゃないか、と私は考えています。

肉や魚や野菜など、美味しいものだけを様々に食べながら、お酒を飲む。

主食であるお米やパン、麺類は、基本的にはあまり食べないはずです。これは糖質制限食にかなり近いものがあります。


今までの常識とはまったく違うので、最初はいろいろわからないことが多いですが、慣れてしまえば楽ですよ。
難しく考えないで、出来ることから、始めるのがいいと思います。